2021年03月24日

実物であったら・・・

SF系の映画では、よく実銃をいじった「プロップ銃」が登場します。

有名なのは「エイリアン2」で宇宙海兵隊の皆さんが使用していた「パルスライフル」ですね^^
デジタル表示の弾倉がかっこよかった♪
後々あれがトンプソンとSPASを合体させたと聞いた日には「すごっ!」と思ったものです。
実物であったら・・・

そんな中、個人的に気に入っているプロップ銃があります。
実物であったら・・・
設定名は「M1L1 triple-pulse assault rifle」中国製、五本回転銃身、冷却機能付き、1000発の連続発射が可能な「突撃銃」なんだそうです。
映画「Deep Rising(邦題『ザ・グリード』)」(1998年公開)で、豪華客船を襲う傭兵部隊が使用します。
ちゃんとフラッシュライトやダットサイトも装備されていて発射シーンではバレルが回転しながらマズルフラッシュが出ているほど作りこまれたプロップ銃なんです。映画の内容や評判は・・・・・・クリーチャー物なんで様々ですね(;^_^A

ベースとなっているのはこの銃
実物であったら・・・
「キャリコM950」です。その昔、これの22LR版だった「M100」はM〇Cからガスガンで販売されていましたね^^
この宇宙銃っぽいデザインが秀逸すぎて何度買おうと思ったことかwww

このM950は他の映画でも登場していたと思います。確かドルフ・ラングレンが出ていた宇宙人もので、宇宙人側の銃としてトンでもパワーだったような???
M100の方は「平成ゴジラ」シリーズで柄本明さんが単発銃として使っていたと思います。

どっちでもいいので、「キャリコ」シリーズがエアガン化してくれないかなぁ~~~~と、思う今日この頃。
マルイさんの電動ハンドガンシリーズを応用すれば銃のスペースは問題ないと思うのですがねぇ・・・

あ!そうそう!このM1L1のそっくりさんは1/6スケールのフィギュアにはあるんですよ^^
タカラさんが昔展開していた「クールガール」ってシリーズの中にこんなのが
実物であったら・・・
フィギュアに持たせるとM60より大きいですけどね(;^_^A




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Posted by bang70  at 22:58 │Comments(0)映画

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