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Posted by ミリタリーブログ  at 

2020年12月20日

お約束の・・・

前回投稿からどんだけ経っているのかも解っていませんがwww

再就職のどたばたであまり進んでいませんっ!

でもハイキャパの方は再塗装が必要なので表面を均して「ヒケ取り」は行いました。



まず♯400でヒケの状態を確認してから♯320でヒケを落としてみました。
お約束のバレルとのロック部分がそれほどひどくなかったんで、無理に削り込む必要がなくて助かりました^^
逆に苦労したのはこの部分

タッチアップ中には気づかなかったんですが、エジェクションポートの後端右側が変に膨らんでいたため修正しました。
修正前の写真がこれ

指先で触って辛うじて解る程度ではありましたが、サフ入れたら強調されんだろうな~><と思いつつ拡大鏡使いながら修正しました。

元々の塗装はMr.カラーのうすめ液を綿棒に染み込ませて丁寧に落としましたが、まだ残ってるっぽい(;^_^A

で、ここからサフ入れてプライマーから塗装ですね。全部1方向で均しているのでパーカライズっぽい仕上げにしてヤスリ痕が出てもごまかせるようにしようと思っています。


  


Posted by bang70  at 16:57Comments(0)カスタムハイキャパ

2020年12月06日

たっちあっぷ?

さて、今回のハイキャパで一番気になったスライド上部と横のセレーション部分。


どこかにぶつけたのかこすったのか・・・あちこち凸凹なんですよねぇ


サンドペーパーの♯400と♯600番を0.5㎜のアルミ板に接着して丁寧にサンディングして


とりあえずここまで修正。
これはタッチアップと言えばいいのかな?最後はプラカッターでもう一度キレイに仕上げ直せば新品同様になるかと。
スライドのセレーションは傾斜が付いてるから・・・もう少しサンディングしてからサフ吹いて様子見。

あとはエジェクションポート周りもガタガタなんで、ここも手直ししてから全体も慣らしていこうと思っています^^  


Posted by bang70  at 16:18Comments(0)カスタムハイキャパ

2020年12月03日

平行展開っ!

で、新展開ですm(__)m
いつまでも発射できない銃と格闘していくと心が折れそうなのでwww
グロックと平行してもう一丁いじることにしました^^

で、同じマルイさんでも扱いやすそうなガバ系をオクで色々探して・・・格安でハイキャパ5.1を入手しましたっ!
理由は
1.スライド形状がステキ♪:スライド上部がリブ形状になっていて反射防止の加工が施されている。
2.安かったwww

で、昨日到着して開封したら・・・

ビーバーテイルがビーバーしてませんでしたwww袋状のプチプチに入っていて段ボールに干渉用の新聞紙も入っていましたが、輸送中にあちこちぶつかったんでしょうね(^-人-^)
元々手入れる部分だったんでクレームも入れずに受け取りました。

ポッキリですわwww


スライド上部の反射防止のためのスジ彫りも若干怪しい・・・

スライドのセレーションもかなりキズが・・・


チャンバーカバーもひどいもんです><

とりあえずこいつを身ぎれいにするところから始めます。

でも、ハイキャパを改めて握って解ったことが・・・・私この銃苦手www
多分シングルカラムに戻すことになると思いますm(__)m

私が大好きなガバって

これこれ♪ナショナルマッチィ!!
オリジナルはイライアソンサイトにワイドトリガー。
ホーグカスタムはスクエアのトリガーガードにサイトはボーマー。

でもスクエアのトリガーガードを持つフレームがエアガン界にはなかなかない。WAのホーグカスタム、KKモデルにピンガン(全部高すぎw)
マルイのセンチメーターがありますがモナカ。

と、こっちも前途多難ではありますが(;^_^A

  


Posted by bang70  at 17:06Comments(0)カスタム検証と考察ハイキャパ

2020年12月03日

久しぶりに更新

まぁ、日々色々ありまして・・・

作業は時間を見ながらちまちまとやってますm(__)m
とりあえずフロントシャーシは




と、干渉する部分をざっくり削り落としてスライド下がスムーズになるところまで来ました。さらにスライドが噛み込むレール部分を1.2㎜厚のアルミ板を接着してあります。瞬着だけでは不安なので、今M1.4のネジを注文して到着待ち。
それでも、まだスライドの後退量は7㎜強足りないという・・・
というのもG26のスライドレール部分が、先端をメルトしているので先端に向かって細くなっているんですねぇ。

写真上のG26シャーシのレイル部分を観ると解ると思います。
なので結局新造したアルミのレールを起点に傾斜を付けないとダメみたいです><

まずはここを仕上げていかないと先に進まないという体たらくっぷりです(;^_^A

さらに仮組みして解った問題もありますが、まずはこっちを片付けてからですね。

先は長そうだぁ・・・
  


Posted by bang70  at 16:39Comments(0)カスタム

2020年11月14日

骨董品再生w

すみませんm(__)m工具の調達が遅れているので今回も過去にいじった銃の紹介です。

WAのガバメントの最初期モデルです。発売日当日に渋谷に行ってに購入したので間違いありませんwww


実はコロナで失職してしまい(;^_^A職探ししながら空いてる時間で部屋の整理をしていたら物凄い状態で発掘(?)しました。
もうね・・・埃がカタマリになってて・・・「まだいたの?!」的な感覚で取り出したんですが「若いもんには負けんっ!
」という声が聞こえた感じがしたんですよ。タバコのヤニと埃に埋もれたこいつがwww

で、YOUTUBEで色々なゲーマーさんやガンスミスさんが活躍されているのに刺激を受けて、こいつが動くようになったら復帰に向けて動き出そうと思い再生を試みてみた次第です。Take.RさんのYOUTUBE動画には特に刺激受けてますね^^
で、まず全部分解してパーツの傷み具合等確認し、特に外に露出していた金属パーツの塗装が剥げまくっていたので、全部リペイントしました。



ハンマーSPハウジングとリアサイトはプライマー吹き付けからフラットブラックをスプレー。
スライドストップ、プランジャーガイド、サムセイフティ、グリップセイフティ、マガジンキャッチはポリッシュしてからブルーイング処理。
ハートフォードのベルトクリップは全然色落ちしていませんでしたので、中性洗剤で洗浄してきれいにふき取りしただけ。

フレームやスライドといったABSパーツやピストン等も中性洗剤で洗浄してから組み立て直したら、ここまでキレイになりました^^v
個人的にはキレイに仕上がったと思っていますが、デザインってもろMEUじゃん><


マガジンだけは…同じ手順でグリスでシールしながら組み立てましたが、エア漏れしまくってダメでしたね><

使用時には結構絶好調に可動して、5mで空き缶にドンピシャで着弾してくれました。

こうやって再生できると、なんかうれしくなりますね^^

で、サバゲー復活に向けてグロックを新調したんですけど・・・世の中上手くいかないもんです(;^_^A
ヤフオクで気になる銃も入札してますけど、これもどうなることやら・・・ちなみにグロックと真逆にいるハンドガンですねぇ・・・  


Posted by bang70  at 18:07Comments(0)カスタム

2020年11月13日

「ニコイチ」カスタム

今日はよくある「ニコイチ」カスタムの紹介です。
というか、ゲーム辞める直前に使ってた奴ですm(__)m

WA社のコンパクトオート「オフィサーズACP」と同じく同社の「ウィルソンSDS(ステルスディフェンスシステム)」をMIXさせて2丁の別な銃にカスタムしてみました。


「カスタムオフィサーズ」とでもいいましょうか。オフィサーズをより扱いやすくしたモデルです。
ウィルソンフレームに交換したことでグリップ前にもチェッカリングが入り、安定したグリップができます。

セフティはキンバータイプのアンビセフティです。右側のフィンガーレストを細く削ってコンシールド性を向上。
さらに木製グリップの下に1㎜のアルミ板を成型して挟み、セフティーから伸びたバーをキャッチさせています。
これにより平たいグリップ周りが少し膨らんで射撃時に人差し指に余裕が生まれる効果も。

メカニズムもオフィサーズがSCW3、ウィルソンがSCW2なので若干違いがある為、ハンマー周りはかなり時間をかけて適正状態になるよう調整してあります。

「ニコイチ」なので、残りパーツでくみ上げたのがこれ。

SDSスライドにオフィサーズのフレーム。オフィサーズのグリップ前にはチェッカーがないのでこっちはパックマイヤーのグリップを装備。
こっちの方が実は扱いやすいので、かなりゲームで使用しました。
ウィルソン系のカスタムで唯一苦手だったのがダブルホールハンマーだったので、これはWA渋谷本社のパーツ屋でリングハンマーを見繕ってもらい交換してあります。残念ながらハンマーがグリップセフティに干渉しまくったので、テイルの形状はかなり削り込んだ後でブルーイング処理してあります。

もう1000発以上撃ち込んだので、ブルーも剥げてしまいかなり悲惨なことに(;^_^A

またSDSの特徴でもあるフランジ状のコーンバレルはこっちに組み込んであります。

この「スナブだ、文句あっか!」的なマズル周りは魅力的ですよね^^

どちらもサイズはオフィサーズサイズですのでコンパクトサイズですが、取り回しの良さはガバ系では最上かな?  


Posted by bang70  at 18:00Comments(0)カスタム

2020年11月11日

屁理屈たーいむっ!

ということでグロックをいじっている訳ですが、

ずぇっんぜん、上手くいかねーーーーっ!

コホン。

改めてフロントシャーシの確認。

前回も使いましたがリコイルSPが止まる位置を削って修正する。

次はスライドが入るレールの確認。

ここが第一の難関になりそうですね~。G19のレールの終点=G26のレールの始点ですから(;^_^A

1㎜ちょっと厚×幅4㎜のレールを用意して、シャーシを削り、接着。しかも強度も確保しつつ。
真鍮か?アルミで充分なのか?でも接着してネジ切った方が確実?

あの後色々検証してて・・・G26のFシャーシ移植も考えたのですが。

マガジン寄りのところに「凸」型した梁があるのですが、そこにスライドストップのテンションかけるバネが挟まるんで、ここまで前ずれすると厳しそう。
さらに反対側にトリガーバーのテンションかけるSPを引っかけるピン状のパーツがあり、こっちはトリガーが正規の位置に止まらなそう。


トリガーピンの通る穴も開け直し。多分こっちサイドがすごいことになりそうwww

何はさておき、必要なのは電動工具一式ですね。電動ドリルとリューター。引っ越す前に手放しちゃったんで新規購入しなきゃ。
あとは小ネジとタップ。

ぐ、ぐぬぬ・・・そこまでのめり込むつもりなかったのにいぃ~~~~~っ!
別の銃カスタムしながら平行で進めていこうかな^^  


Posted by bang70  at 19:39Comments(0)カスタム検証と考察比較

2020年11月10日

加工と干渉

今日はG19のフレームを切断し、フロントシャーシとG26スライドのかみ合わせをしてみます。


で、いきなりカット。マスキングテープを残したい側に貼って、鋸の刃で傷付けないようにしています。
作業あるある:必要なものが肝心な時に見つからないm(__)m
始めようと思ったらマスキングテープが見つかりませんでした(笑)



切断面を#400のサンドペーパーで慣らしていきます。端材に両面テープでサンドペーパーを貼ることで即席の慣らしヤスリになるので
大きな端材を使って切断面をきっちり平らにしていきます

フロントシャーシを切る前にG26スライドとの干渉状態をチェック。

フロントシャーシとスライドの底面がほんの少し干渉しているのでもう少し削っておいたほうが安全そうです。
さらにリコイルSPをはめて装着してみたところ・・・
・スライドの後退ストロークが短い
・リコイルSPの収まる位置が前進している
という問題が確認されました。

G26のフロントシャーシと比較してみましょう。上からの写真がこれ。

上がG26、下がG19です。赤線のところに段差があり、ここにリコイルSPがかみつきます。
・・・・そりゃ前に出る訳だわ・・・・

スライドにバレルを入れてスライドの後退量を比較します。

上がG26、下がG19です。スライドストップの切り欠き部分で見ると解りますが1㎝近い差があります。
上から写真で見ると解りますが、G26の方が先端に向けて細くなっている部分だけスライドに干渉しているものと思われます。
さらに発見したのですが、スライドロック穴からトリガーピンまでの間隔が違うんですね。ピン1本分ぐらい差があります

そう簡単にはいかないと解ってはいましたが、さてさて・・・どうやって解決させていきますかね?
  


Posted by bang70  at 17:03Comments(0)カスタム

2020年11月09日

DoubleBell製G19

素材として注文したDBELLのG19が到着しました。  はやっ!

おしゃれなガンケースに入っていますね^^トレードマークの2つの鐘がステキです♪

では早速。ケースオープン!!

銃本体に予備のピストンケース(?)にバックストラップ、クリーニングロッドって・・・マニュアルもないんか。
潔いなぁ・・・動作云々は今回関係ないし、待ちきれないのでいきなりバラシて検証に入ります。


リアシャーシにスライドをかませてセットしたら、狙い通りにピッタリ入りました^^
今回DBELL製を選択したのは「マルイマガジン使用可」とうたっていたからです。
マルイマガジン使用可=マルイコピーと判断し、新型のG19とかはまだ流用できていないだろうと思って注文したら、正解だったようです^^v

G26のスライドが前から入らないので比較してみたら、DBELLの方がスプリングガイド周りが少し小さいことが判明。G19が金属スライドだから?
元々G26がこんな構造なのか?

ためしにフレームにG26のスライドを載せて、削るスペースを欠書いてみました。

0コンマん㎜ぐらいの差ですね。どのみち切ってしまうので大きな問題もないのですが。

では、フレーム前部をどのぐらい切ればいいのか見てみましょう。

レールの切り欠き(ノッチって言うのかな?)でカットすれば微調整で済みそうですね^^
インナーのフロントシャーシはさらに短く切ってフロントから見えないように加工する必要がありそうです。

では本格的に作業に入る前に必要となる工具を即席で作ってしまいましょう。
材料は100円ショップとかホームセンターで格安に仕入れて対応します。

通常ピンを抜くのには「ピンポンチ」という工具か精密ドライバーを使いますが、今回は100円ショップで売っている「釘セット」を購入して
「即席ピンポンチ」を作りました。単純に釘の先端を丸くしたものと、フラットなもの2種類を作りました。
トリガーをカスタムパーツに付け替えたかったので細いピンポンチが欲しかったのですが、ポンチセット買うと高くつくというのが理由です。
フラットに削った釘ピンチは割ピンを抜くときに重宝します。大半のグロックには割ピンないけどねっ!
さらにgen4フレームにはピン付け時にちょっと厄介な理由があって、これを作ったんですけど、それはまた後でm(__)m



さらにホームセンターで木材の端材を購入してあったので、これを「井」型に接着して「ピン抜き台」を用意。
これを銃の下に敷いて、ピン抜きの際の抜け道にします。
今回は厚さ5㎜ぐらいの端材で作りましたが1㎝厚で作った方が色々便利かな?


こういうものがあるのとないのでは作業中大きな違いがあるので、興味のある方は作ってみてはいかが?

※この段階でコメントできない状態だったことに気付く人←m(__)m  


Posted by bang70  at 17:04Comments(0)カスタム検証と考察

2020年11月07日

カスタムしてみます(検証編)

ではでは…実際にどんな姿になるか検証してみましょう。

まずはベースとなるマルイG26

う~ん、まじでちっさい。マガジンバンパーなければ小指浮く。
これはヤフオクで格安で入手しました。既にバレル周りとフレームのシャーシは抜いてあります。
さらにマルイG19のフレームを入手したのでこれと組み合わせてみます。

写真を加工してフレーム前をカットしましたm(__)m

なんでしょう???このG19がボブチャウ化したかのような状態はwww

運良くKSCのG17が手元に残っていたので試しに組み合わせ。

うわw出っ歯wwwハンドガンに銃剣付けたらこんな感じですかねwww
出っ歯はカット!↓

お、ちょっと近未来っぽい感じでいいかも^^ロングマガジン付けたら銃でなくハンマーとして相手をぶん殴る用に使えそうです。

今回初めてgen3のG19を握ってみて思ったのですが、手のひらにグリップ下の膨れが変に干渉するように感じます。
WEのG23(G19のセミフル版)は持っていてこっちはgen4フレームなんですが、こっちは元々幅が薄いうえにしも膨れも小さく結構しっくりくるんですよ。

で、既にマルイG19にG26のリアシャーシ入れてどうなるかも試してみましたが…残念ながら付けられませんでした。
スライドとフレームの間に1㎜弱の隙間ができてしまいます。(写真撮るのを忘れていました。すみません)
あちこち記事を調べてみましたが、最初期に作られたG26に対して、ほぼ最新型のG19には追加で付けられたギミック
(ローディングインジケーターとか補強のスライドストップノッチとか)で、スライドがG26より深く入っているようです。
ローディングインジケーターの問題はamazonでリアシャーシ一式を購入したのでこれを使います。
フレームは…海外メーカーで対応できるのがないか情報を収集していますが、KJ、D.BELL、WEあたりから流用してみようと思います。

こりゃ思ったより難産か(;^_^A  


Posted by bang70  at 16:32Comments(0)カスタム